女性芸能人

シェルバコワのコーチを紹介!いつシニアへ?浅田真央を目標へ!

シェルバコワのコーチを紹介!いつシニアへ?浅田真央を目標へ!

フィギュアのロシア選手権で優勝したアンナ・シェルバコワ選手。

『サラエボ欧州ユース五輪フェスティバル』でも見事金メダルを獲得しましたね!

 

シェルバコワ選手が浅田真央選手を目標にしていると話題になっています!

そんなシェルバコワ選手のシニア転向がいつか?

コーチについて調査しました!

アンナ・シェルバコワのプロフィール

本名はアンナ・スタニスラーボブナ・シェルバコワ。

生年月日は2004年3月28日で、ロシアのモスクワ出身です。

両親、元フィギュア選手の姉インナと妹ヤナの5人家族で、大型犬を2頭飼っています。

 

お母さんも姉妹も美人です!

お父さんも美形なんですね。

 

お母さんのユリヤ・シェルバコワさんは、Youtubeにチャンネルを作って娘を応援しているんです。

大会の演技の動画などがアップされています。

 

シェルバコワ選手がスケートを始めたのは2007年からだそうなので、3歳の時ですね。

メドヴェーデワやザキトワと同じトップアスリート養成所「サンボ70」に所属しています。

 

全露ノービスA選手権、モスクワ連盟会長杯など様々な大会で優勝や表彰台に上っています。

コーチのグレイヘンガウスがインスタグラムにアップしたシェルバコワの練習風景の動画が、フィギュア界をざわつかせました。

男子でも難しいと言われる4T-3T-3Loの着氷に成功しています!

しかし、2017年は休暇中にプールで腕を骨折したり、交通渋滞に巻き込まれるなどで大会に出られませんでした。

 

2018年『ロシア選手権』でジュニアながらに優勝し、話題になっています。

4回転ルッツー3回転トゥループのコンビネーションに加え、もう一度4回転ルッツを成功させました。

 

2019年『サラエボ欧州ユース五輪フェスティバル』も優勝を飾りました。

アンナ・シェルバコワのコーチを紹介

アンナ・シェルバコワのコーチを紹介

アンナ・シェルバコワ選手のコーチは、エテリ・トゥトベリーゼです。

 

コーチの本名はエテリ・ゲオルギエヴナ・トゥトベリーゼ。

生年月日は1974年2月24日でモスクワ出身です。

1/2がグルジア人、1/4がアルメニア人で1/4がロシア人です。

 

ロシアでシングルの選手でしたが、アイスダンスの選手に転向。

18歳でアメリカに渡り、3年ほどペアをやった後にコーチになりました。

未婚の母で、2003年に生まれた娘ダイアナ・デイヴィスはアイスダンス選手です。

 

自主性を重んじる一方で、1時間半ノンストップで滑らせるなどスパルタ教育で有名です。

鉄の女、笑わないコーチと呼ばれています。

 

ザキトワ、メドヴェーデワ、ツルスカヤと活躍しているのはエテリの門下生ばかりです。

シェルバコワと共にロシア選手権の表彰台を飾ったジュニアのトゥルソワ、コストルナヤもエテリ組。

しかし、メドヴェーデワとツルスカヤはエテリとのコーチ関係を解消してしまいましたね。

 

ロシア・スポーツ省の「コーチ・オブ・ザ・イヤー」を受賞しています。

2018年には、プーチン大統領から名誉勲章を授与されました。

https://twitter.com/fgursktt/status/1067426081018327040

 

厳しいコーチの元で物凄い成績を出しているジュニアの選手たち。

メンタルの強さも必要そうですね。

ジュニアのアンナ・シェルバコワ、いつからシニアへ

ジュニアのアンナ・シェルバコワ、いつからシニアへ

現在はジュニアのアンナ・シェルバコワ選手ですが、いつからシニアへデビューするのでしょうか。

ロシアの妖精と呼ばれるシェルバコワが活躍する姿を早く見たい!というファンは多い事でしょう。

 

シェルバコワ選手の来季のシニアデビューは確実と言われています

 

シニアには、年齢が達していれば本人の意思で上がる事が出来ます。

しかし、大会に出場できるかどうかは成績次第です。

シニアで大会に出るのを待っているロシア女子選手は他にも大勢います。

 

今、注目されているジュニアのシェルバコワ・トゥルソワ・コストルナヤ選手。

3人は3月に開催される『世界ジュニアフィギュアスケート選手権』の出場が決まっています。

この代表選手になれれば、来季のシニアデビューはほぼ確実なのだそうです。

 

2019年の冬には、シニアで活躍するシェルバコワ選手が見られそうですね!

アンナ・シェルバコワの目標は浅田真央!その理由を語る

世界で注目されるアンナ・シェルバコワの目標としている選手は、浅田真央選手なのだそうです!

 

その理由をこう語っています。

「マオ・アサダです。なぜなら、彼女はとても美しく滑っていましたし、難しいジャンプを跳ぶことができました」

浅田真央選手が活躍したのはシェルバコワ選手が5歳から10歳の頃です。

2010年のバンクーバー五輪で女子史上初となる、1つのプログラムで3度のトリプルアクセルを成功させました。

でもジャンプの技術というよりは、演技のしなやかさや美しさが印象に残っていますよね。

 

シェルバコワ選手は浅田真央選手が着た物に似ている衣装を着ていた事もあるそうです。

紀平選手も浅田真央選手を目標にして、トリプルアクセルを跳んでいます。

浅田真央選手を目標にしている選手は、各国にたくさんいるのでしょうね。

まとめ

シェルバコワ選手の来季シニアデビューは確実のようです。

2019年は、エテリコーチの教え子が表彰台を独占する年になるのでしょうか。

とはいえ同門にライバルが大勢いるというのも大変そうですね。

 

まずはWJCのシェルバコワ選手の活躍を期待しましょう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-女性芸能人
-

Copyright© モヤモヤしてみる? , 2019 All Rights Reserved.