ペットのミニブタの値段は?気になる寿命や飼育方法!飼うと病気になる?

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中居正広のミになる図書館で前園真聖さんが飼っているペットの「ミニブタ」を紹介していました。

それが可愛い!

ペットとして「ミニブタ」を飼いたい人に

  • 値段はいくらなのか?
  • 寿命はどうなのか?
  • 飼育は難しくないのか、飼育方法
  • 心配な病気について

様々な気になる点を調査していました!

ミニブタとは?意外と大きく体重も重い

ミニブタとは

まずは「ミニブタ」の簡単な特徴から。

「ミニブタ」と言っても大人に育った豚は40〜70kgほどあります。

それでも「ミニブタ」というのには理由があり、通常の豚に比べて3分の1ほどの体重なんです。

ベトナムにいた小型の豚をヨーロッパで改良したのがペットの「ミニブタ」の始まり。

ペット動物として改良されました。

ミニブタ(ペット)の値段と販売場所は?

ミニブタの値段と販売場所は?

値段はオスとメス、少し値段が違います。

  • オスが7万円〜
  • メスが8万円〜

です。

ワールド牧場」で検索すると販売しています。

気になる方がいれば見られてくださいね。

ミニブタ(ペット)の寿命や飼育方法

ミニブタ(ペット)の寿命や飼育方法

寿命は10年から15年ほどと、犬とほとんど変わらないくらいの寿命です。

長くペットと付き合えることは良いことですね。

もちろん、育て方によってかなり寿命が異なります。

飼育もそんなに難しくないとのこと。

  • 一日一回の散歩
  • 一日一食のご飯(食べさせ過ぎ注意)

この2つを守れば基本的には問題ないようです。

ほとんど、犬と猫と変わらないことから飼いやすいと評判です。

そして、素晴らしいのは実は豚はとても頭が良いとのこと。

もちろんなつきますし、いうことも聞きます。

そのため

  • トイレの場所を覚える
  • おすわり
  • 芸を覚える

なども容易にできます。

そしてペットの「ミニブタ」はとても綺麗好きなようで

  • 寝る場所
  • 食事をする場所
  • トイレをする場所

を分けるそうです。

不潔な人間より綺麗好きですね笑

ペットで「ミニブタ」を飼うと人間が病気になりやすい?

ペットで「ミニブタ」を飼うと人間が病気になりやすい?

実はペットで「ミニブタ」を飼う時に注意事項があります。

それは人間に感染しやすい病気をミニブタが持っている可能性があるということ。

その1つがレンサ球菌感染症。

これは注意が必要です。

人食いバクテリア症ともいわれ、体のありとあらゆるところが壊死していくそうです。

そのリスクを考えて飼いましょう。

リスクも分かっていれば対策を立てることができます。

なので分かっていればそんなに怖いものではないです。

まとめ

とってもかわいく、賢いミニブタ。

思っている以上に育てやすく、犬のように育てられます。

ミニブタと言っても犬で言うと大型犬くらい大きいので、少し気軽さはなくなりますが気になる方はペットとして飼うのはおすすめです。

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