通帳記帳を何年もしていないとどうなる?久しぶりに記帳する際の注意点

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通帳記帳は、預金残高や銀行取引の状況を把握するために欠かせないものです。

しかし、忙しかったりつい忘れてしまったりして、通帳記帳を何年もしていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

通帳記帳は銀行ATMなどに足を運ぶ必要があるので、すこし面倒ですよね…

通帳記帳を怠ってしまうと、どんなリスクがあるのでしょうか。

また、久しぶりに通帳を記帳する場合、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。

この記事では、通帳記帳を何年もしていない場合のリスクと、久しぶりに記帳する際の注意点について詳しく解説していきます。

通帳記帳を怠ると、どのようなリスクがあるのか?

通帳記帳を怠ると、どのようなリスクがあるのか?

通帳記帳を怠ってしまうと、次のようなリスクがあります。

通帳記帳しないことによるリスク
  • 預金の増減が分からない
  • 引落や入金のミスが起きる
  • 税金や年金などの支払いを忘れる
  • 不正利用のリスクが高まる

預金の増減が分からない

通帳記帳を怠っていると、自分の預金状況や増減が分からなくなってしまいます。

そのため、給与や仕入れ代金の入金、ローン返済、税金の引き落としなどの入出金状況が把握できず、家計管理がしづらくなります。

預金や入出金状況が把握できていないと、無駄遣いにもつながってしまいます…

引落や入金のミスが起きる

通帳記帳を怠ると、預金残高がどのくらいあるのかが把握しづらくなります。

その結果、残高不足で引き落としができなかったり、入金が遅れるなどのミスを引き起こします。

たとえばクレジットカードの引き落としで残高不足になると、信用情報に傷がつく可能性もあります。

税金や年金などの支払いを忘れる

通帳記帳を怠っていると、定期的に支払う必要のある税金や年金などの支払いを忘れる可能性があります。

税金や年金の支払い忘れは、延滞金やペナルティが課される場合もあるため、注意が必要です。

不正利用のリスクが高まる

通帳記帳を怠ると、入出金状況が把握しづらくなります。

そのため、不正利用されていても気づくことが難しくなってしまいます。

不正利用にいち早く気づくためにも、こまめな記帳が大切です。

久しぶりに記帳する際の注意点

久しぶりに記帳する際の注意点

長期間通帳の記帳をしておらず、久しぶりに記帳する際は、次のような点に注意する必要があります。

久しぶりに記帳する際の注意点
  • 通帳記帳の方法を忘れている
  • 通帳の残高が分からない
  • 通帳の紛失や盗難のリスク

通帳記帳の方法を忘れている

長らく記帳していないと、いざ記帳しようとしたときに「やり方が分からない…」となる場合があります。

通帳の記帳方法を忘れている場合は、銀行や郵便局の窓口で確認しましょう。

記帳方法は窓口などで説明を受けることができます

たいていの銀行では、ATMで記帳ができますが、やり方は銀行によって若干異なる場合があります。

必ず口座を開設している銀行の記帳方法を確認するようにしてください。

通帳の残高が分からない

現在自分の口座にどのくらいお金が入っているのか、分からなくなってしまう場合があります。

預金残高が分からなくなってしまったときは、ATMでキャッシュカードを使ったり、インターネットバンキングを利用することで確認できます。

インターネットバンキングは、通帳記帳やATMを使うことなく預金残高や取引の記録を確認できるので、とても便利ですよ。

通帳の紛失や盗難のリスク

久しぶりに記帳しようと思ったら、通帳がどこかにいってしまった…という経験をしたことのある方もいるのではないでしょうか。

また、万が一通帳盗まれていても、記帳を怠っていると気づくことができません。

通帳を紛失や盗難から守るためには、以下のような対策が効果的です。

  • 常に肌身離さず持ち歩く
  • 施錠できる場所に通帳を保管する
  • 通帳の暗証番号を他人に知られないようにする

通帳記帳の重要性

通帳記帳の重要性

通帳は、預金状況や取引の記録を把握するために欠かせないものです。

こまめに通帳記帳をすることは、次のようなメリットがあります。

通帳記帳のメリット
  • 預金の増減を把握できる
  • 引落や入金ミスを防げる
  • 税金や年金などの支払いを忘れない
  • 不正利用を防げる

通帳記帳をこまめにすることで、預金残高や取引記録を正確に把握できるため、家計管理がしやすくなります。

また、引き落としや入金ミス、税金や年金の支払いミスも防げるでしょう。

こまめに記帳して入出金記録を把握しておくことで、不正利用にいち早く気づくこともできます。

通帳記帳を習慣化するコツ

通帳記帳を習慣化するコツ

こまめに通帳記帳をするには、習慣化してしまうのが一番です。

通帳記帳を習慣化するためのコツとしては、次のようなものが挙げられます。

通帳記帳を習慣化するコツ
  • 毎月決まった日に記帳する
  • リマインダーを設定する
  • アプリやサービスを利用する

「毎月○日に記帳する」などと決めておくことで、忘れずに記帳する習慣をつけることができます。

給料日に記帳する、などと決めておくのも良いかもしれません

どうしても忘れてしまいそうな場合は、リマインダーを設定しておくのも良いでしょう。

スマートフォンのアプリなどを利用すれば、簡単にリマインダーを設定できます。

家計簿アプリに銀行口座を紐づけたり、ネットバンキングを利用することで、記帳することなく口座の状況を把握できるのでおすすめです。

まとめ

今回は、通帳記帳を怠ることで発生するリスクと、通帳記帳の重要性、久しぶりに記帳する際の注意点について解説しました。

通帳記帳を怠ると、次のようなリスクが発生する可能性があります。

通帳記帳をしないことによるリスク
  • 預金の増減が分からない
  • 引落や入金のミスが起きる
  • 税金や年金などの支払いを忘れる
  • 不正利用のリスクが高まる

こういったトラブルを防ぐためにも、こまめな記帳が大切です。

久しぶりに記帳する際には、やり方を忘れていないか、通帳が紛失していないかどうかも確認しておきましょう。

通帳記帳は、預金状況や入出金記録を確認するためにもとても重要なものです。

ぜひ、習慣化するようにしてみてください。

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