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カータースチュワート、いつから登板?なぜ来日するのか理由を紹介

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福岡ソフトバンクホークスに、カータースチュワートという外国人投手が入団しました。

 

アメリカでドラフト1位指名の投手が、なぜ来日するのでしょうか?

 

カータースチュワート投手がいつから登板するのか。

来日する波乱万丈な理由を紹介します!

カータースチュワート投手の来日はいつから?

カータースチュワート投手はいつから来日しているのでしょうか。

来日は2019年の6月1日でした。

衝撃の入団発表は5月でしたが、福岡空港には多くのファンが詰めかけていたようです。

会見では「福岡に来られて興奮しているし、ハッピー」だと語っていました。

 

カータースチュワート投手にとっての初来日は、2019年5月。

極秘で来日し、両親と共に施設を見学に来ていたそうです。

カータースチュワート投手はいつから登板するのか

いつから登板するのか注目されていたカータースチュワート投手ですが、2019年7月9日が3軍実戦の初登板となりました!

先発で出場し、2回1安打無失点という成績でした。

「緊張と興奮があったなかで試合で投げられてうれしい。投げるたびに球速は上がっていくと思う」と話した。

出典元:スポーツ報知

最速は151キロを記録しました。

 

来日したばかりですので、いつから2軍、1軍として登板するのかは、まだまだわかりませんね。

カータースチュワート投手がなぜ来日することになったのか理由を紹介

カータースチュワート投手が、なぜこんなにも注目を集めているのでしょうか。

それは、カータースチュワート投手が来日する事になった理由が、日米両方の球界に関わってくるものだからなのです。

 

カータースチュワート選手の活躍は、アメリカではプロ入り前から注目されていたようです。

 

Wikipediaなどのプロフィールには、「パーフェクトゲーム主催の『オールアメリカン・クラシック』に参加した」と書かれています。

これは選ばれた50人の高校生しか招待されない、アメリカの高校のトップ中のトップが集まる大会です。

 

当然、2018年のドラフトではアトランタ・ブレーブスから1巡目(全体8位)で指名を受けました

その時の契約金は450万ドル(約4億9500万円)と予想されていましたが、フィジカルチェックで手首に問題があるという結果が出てしまったのです。

 

ブレーブスは契約金を200万ドル(約2億2000万円)に下げて交渉したため、カータースチュワート投手は拒否し、短大に進学しました。

カータースチュワート投手は9歳の時にスケボーで手首の靭帯を損傷しており、2018年の春にも手首を痛めていたようです。

 

しかし、その後も良い成績を残しており、2019年のドラフトでも有望選手として上位で指名を受ける可能性は十分にありました。

 

なぜカータースチュワート投手は来日を決意したのでしょうか?

 

来日を選んだ理由は、日本の環境の良さだとも語られています。

スチュワートは、日本でのプロデビューについて「野球の雰囲気、施設などの環境を踏まえ、家族と話し合って決めた」とコメント、日本のプロ野球については「試合展開の運びに良さを感じる。とくに投手陣は速球だけではなく、変化球やコントロールを中心とした組み立てが良い」と印象を語った。

出典元:NET IB NEWS

福岡ソフトバンクホークスは、二軍三軍用の練習施設がとてもいい環境で整えられています。

 

選手寮のすぐ近くに練習場があり、一軍と変わらない大きさのメイン球場「タマホームスタジアム筑後」

室内練習場も広く、トレーニングの機材も豊富です。

 

出典元:福岡ソフトバンクホークス

 

ソフトバンクホークスには、カータースチュワート投手と同じアメリカ出身のデニス・サファテ投手がいます。

日本で成功している先輩がいるというのは、19歳で来日するカータースチュワート投手の大きな心の支えになるに違いありません。

協力的な方ですごく助かりました。アメリカ人という共通項しかないのに、自分や奥さんの電話番号なども教えてくれた。MLBだったら、ただの新入団選手にもかかわらずです。彼は日本に長く住んで、日本の生活を楽しんでいるアメリカ人です。どういうことが起きるのか、私たちが以前は考えてもなかったこと、気付いていなかったことも教えてくれました。

出典元:exiciteニュース

 

カータースチュワート投手が契約した代理人は、松坂大輔選手や菊池雄星選手の代理人でもあった凄腕のスコット・ボラス氏です。

ボラス氏は現在のアメリカのシステムを批判しています。

 

アメリカでは若手選手との契約金高騰を抑える為のドラフト制度が取られています。

どんなに有望な選手でも、6年ほどは年俸も契約金も低いマイナーリーグにいる可能性が高いのです。

 

アメリカで不遇な6年を過ごすより、3倍以上の契約金となるソフトバンクホークスに入団し日本野球で一軍のキャリアを積んで26歳でメジャー入りした方が良いというわけです。

 

メジャーリーグで活躍している日本人選手も、今回の決断に大きい影響を与えています。

大谷翔平や田中将大を輩出した日本野球の環境が信用されたという事です。

 

カータースチュワート投手は、去年までは来日する選択肢は全くなかったのですが、日本野球に興味はありました。

13歳の頃に、ソフトバンクの駐米スカウトであるスクルメタ氏が投手コーチになった事がありました。

 

その後も付き合いは続いており、ホークスのビデオを見たり話を聞いたことがあったそうです。

スチュワートと家が近所で子供のころから野球塾で指導をしていたというのが、日本ではダイエー、楽天でプレーして、現在はソフトバンクの駐米スカウトを務めるマット・スクルメタ氏だった。当時はまさか1年後に入団することになるとは誰も知るよしもないが、昨年も球団フロントに「オレの教え子が今度ドラフト1位で指名されるんだ!」と誇らしげに話していたという。

出典元:東スポWeb

カータースチュワート投手とソフトバンクホークスには、以前から縁があったんですね!

まとめ

実力があるのに、アメリカでは不遇な下積み時代を経なければならない。

だったら日本野球で活躍してメジャー入りするというのが、カータースチュワート投手の来日の理由だと考えられているんですね!

 

MLBは「歓迎できない」と言っていますが、アメリカのファンや記者はカータースチュワート投手の選択を好意的にとらえているそうです。

 

原因となった手首の怪我などの懸念はありますが、初登板でも調子が良さそうでした。

ソフトバンクホークスとの契約は6年間

カータースチュワート投手の日本野球での育成が成功するのか、活躍も結果も楽しみですね!

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