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タイ旅行の危険度レベル|危険な地域はある?女性一人は注意!

タイ旅行の危険度レベル|危険な地域はある?女性一人は注意!

旅行初心者にもおすすめされる「微笑みの国」タイ。

春の海外旅行ランキングでは7位の人気。

 

タイ料理が楽しめる屋台や、アユタヤ遺跡など観光資源もたくさんありますよね。

首都バンコクは元々はもっと長い名前で「天使の都」という意味があったそうです。

 

しかし、先日スリランカでテロ事件があったように、東南アジアも危険度は増しています。

 

タイ旅行の危険度レベルはどうなっているのでしょうか?

 

危険な地域や、女一人旅で注意したい事をまとめました!

タイ旅行の危険度・レベル

タイ旅行の危険度は一部危険度3の地域もありますが、首都バンコクではレベル1です。

外務省のHPでも「十分注意してください」と表記されています。(参考:外務省ータイ)

 

タイと国境を連ねるミャンマー・ラオス・カンボジアなどは全地域がレベル1以上になっています。

なので他の国に比べるとタイの危険度レベルは低いと言えるでしょう。

 

日タイ関係も良好で皇室・王室は親密な関係にあり、タイは親日国です。

 

とはいえ、どこの国でも旅行中の外国人には危険がつきものです。

タイで旅行者が巻き込まれる可能性の高い、邦人の被害が増加傾向にあるのはこんな犯罪です。

睡眠薬強盗

睡眠薬の入った飲み物や食べ物を勧められ、所持品を奪われる事件が日本でも海外でも多発しています。

タイも例外ではありません。

在タイ日本国大使館は8日、バンコク都内繁華街において、邦人男性が被害者となる睡眠薬(昏睡)強盗と思われる事件が発生したと発表。

今回、旅行者がバンコク都内アソーク地区を観光中に知り合った東南アジア系女性と飲食を共にしたところ、料理、酒類、ソフトドリンクなどの飲食物に薬物を混入され、意識不明に陥り、現金、クレジットカード、パソコンなどの所持品が奪われた。

過去にもバンコク都内カオサン通りで、親しくなった女性とホテルで食事した際に飲食物に違法薬物を混入され昏睡状態となり、所持品奪われた上、意識不明の重態となり入院するという深刻な事件が発生している。

大使館では、見知らぬ人(特に女性)から声を掛けられ、飲食物を勧められた場合には「これはおかしい。睡眠薬強盗では?」という警戒心を持つよう呼びかけている。

引用元:ArayZ

ひったくり、スリ

日本でもバイクのひったくり事件は多く発生していますよね。

タイでは、トゥクトゥクに載っている旅行者を狙ったひったくりが横行しています。

 

背中のリュックやボディバックを気づかないうちに開けられ、所持品を盗まれるスリ被害も多いそうです。

バンコクのトンロー地区でバイクによるひったくりの被害が多発しているほか、高架電車BTSの車内など混雑する場所でのスリの被害が多い。バイクによるひったくりでは、かばんごと引きずられてけがをしたケースもある。王宮への弔問者を狙ったスリ集団が周辺国からタイに入国したという報道もある。

大使館は、かばんや貴重品はできるだけ身体の前で抱えるか、車道と反対側の手で持つなど警戒を怠らないよう呼びかけた。

引用元:newsclip

ひったくりなどで特に注意したいのは、身の安全を最優先にする事です。

タイは銃社会でもありますし、犯人は仲間がいて武器を持っていると考えなければなりません。

 

日本の感覚で犯人を追いかけたり抵抗したりすると、命を危険にさらしてしまいます。

詐欺

お金を持っていると思われがちな日本人は、詐欺に狙われる確率も高いのです。

「お金見せて詐欺」は有名ですが、気を付けていても被害に遭ってしまう事が多いようです。

麻薬等の薬物

タイはミャンマー、ラオスと共に麻薬の密造が世界最大規模であり「黄金の三角地帯」と呼ばれています。

 

麻薬の運び屋に仕立て上げられてしまうと、タイでは死刑になってしまいます。

報奨金目当ての密告などもあり、注意が必要です。

タイ旅行で危険な地域はある?

タイ旅行で危険な地域はある?

タイ旅行で危険な地域というのはあるのでしょうか。

 

大使館の情報によれば、犯罪多発地域はバンコク都内とチェンマイ市内。

特に、繁華街や観光地、ゲストハウス周辺が多いそうです。

旅行者を狙った犯罪という事ですね。

 

また、バンコクなどの都市や、郊外でも交通事故が多く発生しています。

交通事故の死亡者数は日本の7.7倍で、世界ワースト1位になってしまいました。

 

タイで最も危険な地域は深南部です。

ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県とソンクラー県の一部は、危険度レベル3、渡航禁止と退避勧告が出されています。(参考元:外務省ータイ)

 

この地域はマレーシアの国境が近く、昔はパタニ王国という半独立した王朝があったそうです。

ムスリムのマレー人が多く住んでいて、中央とは文化が違います。

 

分離独立を求める武装勢力、イスラム勢力による爆弾テロや襲撃事件が頻繁に起こっている危険な地域です。

2015年にはバンコクでも日本人が負傷した爆発事件が発生しています。

タイ旅行を女性一人で行くときは注意!危険な場合もある!

タイにはグルメや古式マッサージなど、女性が好む文化もたくさんあります。

女性の一人旅が流行していますが、タイ旅行でも危険な場合もあり十分な注意が必要です。

 

タイでは性犯罪も少なくありません。

 

風俗も盛んで、その目的の為にタイ旅行をしている男性も多くいます。

旅行者同士のナンパや、観光サービスで必要以上に体を触られたという報告もあるようです。

 

タイ旅行をするならばトゥクトゥクなどの乗り物が有名ですが、女性一人で乗るのは危険です。

ではタクシーを使えばいいかというと、目的地以外の場所へ連れて行かれ襲われる事件が多発しています。

自転車で遺跡巡りをしていた一人旅中の邦人女性が殺害された事件もありました。

 

在タイ大使館のメールマガジンでは、このように注意されています。

  • 女性の単独行動や夜間の外出は控える。
  • 過度な肌の露出を避ける。
  • ホテルの部屋でドアをノックされた時は、防犯チェーンを掛けたままドアを開け相手を確認する。(ホテルのスタッフなどに見えても、自分から頼んでいない場合はフロントに確認する。)

引用元:在タイ日本国大使館

まとめ

タイで一番危険なのは交通事故ですね。

事故はガイドツアーに参加していても遭遇する可能性があります。

 

日本に住んでいても、事故や事件に巻き込まれるのは時の運。

この前1人旅をした友人が大丈夫でも、自分は危険な目に遭うかもしれません。

 

 

海外旅行中には、「これは危険だ」という勘を働かせることが重要ですね。

 

もし、どうしてもタイに行きたいということであれば「JTBツアー」や「HISツアー」などを活用すると良いと思います。

 

オススメは「日本旅行」で国内旅行するか「JTBのハワイの売れ筋ツアー、お得なツアー」ですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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