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台湾東部地震の被害者数と被害状況|現在の支援と募金

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悲しいニュースが入ってきました。

 

 

 

台湾東部で地震が発生したそうです。

台湾東部地震の被害者数と被害状況、現在の支援と募金についてまとめています。

他人事とは考えず、ぜひしっかりご覧ください。

台湾東部で地震発生

台湾東部の花蓮市付近で2018年2月7日0:50ごろに地震が発生しました。

マグニチュード6.4の地震で大規模な地震が発生。

被害状況はとてもすごいものとなっております。

 

 

 

マグニチュード6.4で現地では現地の震度7程度の揺れを感じたいという。

 

 

 

台湾東部の花蓮市はコチラになります。

海の近くなので津波の心配をしましたが、今のところ台湾東部地震では津波警報は出てらず、津波は出ていないようです。

日本でも揺れを感じており、沖縄県与那国町で震度2を観測したということです。

 

 

みなさんもご存知だと伊波思いますが、実は地震より津波の方が被害が大きくなります。

地震の後に津波が発生し、街を飲み込み被害状況が拡大することは少ないありません。

東北地震もそうでした。

 

 

 

台湾東部地震ついて皆さん心配しております。

台湾東部地震の被害者数

台湾東部地震の被害者数についてですが、現在の被害者数を紹介させて頂きます。

確認出来次第、被害者数を随時更新していきますので亡くなった方の人数や、被害者数は変わる可能性があります。

あらかじめご了承ください。

 

2018年2月11日14時時点

  • 亡くなった方 17人(うち中国人5人)
  • 被害者数 280人以上(うち日本人が少なくとも50人)
  • 行方不明者 5人

2018年2月8日14時時点

  • 亡くなった方 少なくとも9人
  • 被害者数 266人以上(うち日本人が少なくとも50人)
  • 行方不明者 62人

2018年2月7日19時時点

  • 亡くなった方 少なくとも6人
  • 被害者数 250人以上(うち日本人が少なくとも50人)
  • 行方不明者 173人

2018年2月7日13時時点

  • 亡くなった方 少なくとも4人
  • 被害者数 243人(うち日本人が少なくとも50人)
  • 行方不明者 145人

2018年2月7日13時時点

  • 亡くなった方 少なくとも4人
  • 被害者数 225人(うち日本人が少なくとも50人)
  • 行方不明者 145人

2018年2月7日11時時点

  • 亡くなった方 少なくとも2人
  • 被害者数 214人
  • 行方不明者 177人

現時点ではこのような被害者数となっております。

確認出来次第更新していきます。

台湾東部地震の被害状況

台湾東部地震の被害状況についてですが、現時点ではビルの倒壊等が起こっており、そこに閉じ込められていたり、瓦礫の下敷きになっている方もいるようです。

一時は2000弱の世帯が停電、約4万世帯が停電だったそうです。

 

 

 

台湾東部地震はマグニュチュード6.4で震度7級となっておりますので、被害がとてもひどいものとなっております。

  • 建物の低層階が潰れていたり
  • ビルの上に閉じ込めれれいたり
  • コンビニのガラスが割れていたり

しています。

台湾東部地震の被害状況について画像でご覧ください。

見ての通り、ビルが倒壊しているところが多くあります。

特に低層階については潰れているところも少なくありません。

 

 

 

低層階は(1〜3階)あたりが潰れているのが見受けられます。

地震対策として低層階は(1〜3階)はリスクがあります。

もし引越しをされる際は命のリスクも考えて中層階あたりに住まれることを考えるのをオススメします。

 

 

 

低層階が安い場合も多いですが、お金で命は買えません。

台湾東部地震の現在の支援と募金状況

台湾東部地震の現在の支援と募金状況についてですが、まず

  • 軍隊
  • 政府機関
  • 警察
  • レスキュー隊(消防隊)

が救助や救出に携わっているようです。

 

 

 

こちらをご覧ください。

個人的に支援物資をお送りするのは良くないようです。

 

 

 

実は日本で東北地震が会った時にたくさんの支援をしてくれたのが台湾の方です。

このツイッターであるように今こそ恩返しをする時です。

 

 

 

台湾東部地震で困っている台湾人の方に募金や支援をして頂ければ、少しは役に立てるのではないかと思います。

キンコン西野さんが以前言われていたように

  • 古着
  • 千羽鶴

などはゴミとして廃棄されることが多く、その手間に時間を要したりする場合があります。

そのためにも、募金が一番間違いないかと思います。

 

 

 

台湾東部地震の支援や寄付金、義援金、支援金を台湾の方へ送りたい方も多いと思います。

実は

  • 寄付金
  • 義援金
  • 支援金

はそれぞれ役割や使われ方が変わってきます。

 

 

 

送られる際はどのように使われるかを知られた上で、お送りされてください。

  • 寄付金…組織・団体(NPOや自治体)に贈った金銭。
  • 義援金…被災者に寄付金の100%が公平・公平に分けらるお金。救命・復旧の活動費などには一切使われなく、届くまでに時間がかかる。
  • 支援金…NPO法人やボランティア団体に送られる金銭。救命・復旧、インフラ整理などの活動に使われる。支援団体によって配分するかどうか決まる。

(出典元:日本財団コトバンク)

 

 

寄付金と支援金についはほぼ同じものと思って頂いて結構です。

寄付金や支援金のメリットとして

  • 早く被災者へ還元できる可能性が高い
  • 臨機応変に対応できる
  • 救命・復旧、インフラ整理などの活動に使われる
  • 状況に合わせて、区別し支援することができる

寄付金や支援金のデメリットは、

  • 組織・団体によって使われ方が違う
  • 組織・団体の運営にもお金が使われるため、不透明性があったり納得いく使われ方ができていない場合がある
  • 平等・公平に分配できないことが多い

 

 

 

義援金のメリットとしては

  • 透明性がある
  • 公平かつ平等に金銭が分配される
  • 100%被災者に還元される

義援金のデメリットとして

  • 分配まで時間がかなりかかる
  • 臨機応変に対応できない
  • 救命・復旧、インフラ整理などに使うことができない

 

 

 

使われ方の公平性や透明性を求める方は多くいるため、『義援金』に当てたい人が多くいますが、『義援金は届くまでに時間がかかり、本当に必要な時に必要なものに使うことができない』ということもあります。

違いを考えて、支援していただければと思います。

 

 

 

台湾東部地震の募金をする団体についてですが、団体によっては被災者へうまく還元できないというところも出てきております。

現時点で一番安心して募金できるところは日本赤十字社です。

 

 

 

日本赤十字は皇后を名誉総裁とし皇太子ほかの皇族を名誉副総裁としています。

このことから一番安心して募金できるという見解が多いです。

団体を迷われている方は参考にされてください。

 

日本赤十字社はこちら

 

まとめ

台湾東部地震の被害者数と被害状況、現在の支援と募金状況について紹介させていただいております。

まだまだ、情報が少なくなっております。

 

 

 

募金や支援場所等新しい情報が分かられる方はコメント欄へお願いします。

みんなで協力して台湾の方を少しでも助けましょう。

 

支援者、募金者を増やすためにも記事のシェアをよろしくお願いします。

 

出典元:レスキューナウロイター




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