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芝桜とはどんな花?花見時期と花言葉を色別に調査!

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芝桜とはどんな花?花見時期と花言葉を色別に調査!

春といえば、花見を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?!

とは言っても、花見の時期ってすごく短いんですよね・・・。

「休日に花見を楽しみにしていたのに、雨で桜がほとんど散ってしまった・・・」というようなことも多くの方が経験されていると思います。

 

 

 

そんな方にオススメなのが芝桜(シバザクラ)です!
今年は「芝桜(シバザクラ)」を楽しんでみるのはどうでしょうか?!

芝桜は、桜が散ってしまったあとでも楽しめますよ!

 

 

 

芝桜(シバザクラ)とはどんな花なのか気になっている方も多いかと思います。

芝桜(シバザクラ)の花見時期と花言葉を色別にをまとめてみました。

芝桜(シバザクラ)とはどんな花?

芝桜(シバザクラ)とはどんな花なのか気になられているかと思います。

芝桜(シバザクラ)は『ピンクの絨毯』と呼ばれるほど美しく、大変人気のある花です。

 

 

 

芝桜(シバザクラ)の名前の由来は、春以外は芝生のように見えるのに、春になると桜に似た美しい花が咲くことから『芝桜』と名付けられたようです。

 

 

 

原産は北アメリカで、地面を這うように広がって育つ多年草です。

色はピンクの他にも、薄紫・白・赤・青などがあります。

 

 

 

芝桜(シバザクラ)の観光名所では、この複数の色を生かして模様を描いたりしており、高いところから見下ろすととても綺麗です。

 

 

 

観光地への花見も人気がありますが、自宅でも比較的育てやすい花の1つです。

 

 

「挿し芽」で増やすこともできるので、自宅のガーデニングでも美しい芝桜(シバザクラ)を楽しめます。

芝桜(シバザクラ)の花見時期

桜ってとても美しいのですが、花見をできる期間が短いところが残念ですよね、、、。

それに比べて芝桜(シバザクラ)の花見は、桜よりも花見できる期間が長く、また花見時期も抜群なのです!

 

 

 

芝桜(シバザクラ)が咲き始めるのは、だいたい桜が散ってしまった後くらいです。

芝桜の観光名所でも花見時期は4月中旬頃〜5月中旬頃をおすすめしているところが多いです。

 

 

 

桜の花見はまだ肌寒い時期の年もありますが、芝桜の花見時期が暖かいところも嬉しいポイントの1つですよね。

芝桜(シバザクラ)の花見時期は、ゴールデンウィークがベストタイミングなので、家族やカップル、友達と美しい芝桜の花見に行くのも楽しいと思います。

 

 

 

今年のゴールデンウィークの予定が決まっていない人は、芝桜(シバザクラ)のお花見がオススメですよ!

芝桜(シバザクラ)の花言葉を色別に調査!

芝桜全般の花言葉には
『合意』『一致』『臆病な心』
があります。

この『合意』『一致』の花言葉は、芝桜が密集して敷き詰めたように咲くことに由来しているそうです。

 

 

 

『臆病な心』の花言葉は、小さな花が群れて咲く様子に由来しているそうです。

そしてもっと細かく、色別にも花言葉があります。

濃いピンク色の芝桜の花言葉

濃いピンク色の芝桜の花言葉

『私を拒否しないで』・・・色鮮やかで積極的なイメージから由来しているようです。

淡いピンク色の芝桜の花言葉

『臆病な心』・・・芝桜全般の花言葉と同じですが、積極的なイメージがある濃いピンクと正反対のところから由来しているようです。

白色や青系の芝桜の花言葉

白色や青系の芝桜の花言葉

『燃える恋』『きらめく愛』・・・可憐な姿の中に情熱的な思いがあるようなところから由来しているようです。

 

 

 

同じ花でも、色別によって花言葉が全然違う意味があるところもおもしろいですね。

まとめ

桜に比べて暖かい時期に咲き、花見できる期間も長い芝桜は、昔から人気のある花の1つです。

全国各地に芝桜の名所があるので、花見しやすいところもいいですよね。

 

 

 

場所によって、花見の時期が若干異なるところもありますが、だいたい4月中旬から5月中旬くらいまで美しい芝桜(シバザクラ)を楽しめるようです。

北海道は少し花見時期が遅く、5月中旬〜6月上旬の所が多いようです。

 

 

 

芝桜(シバザクラ)は花言葉が多数あるのが魅力的!

色によって花言葉の意味が異なるのもおもしろいですよね。

 

 

 

最後までありがとうごございました。




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