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デジタル錠剤とは何?危険性や副作用はないか調査!

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インフルエンザも不安な時期になりましたが、皆さん元気でお過ごしですか?

満員電車で通勤されている方などは、マスクなんかじゃ防御できないですよね。

風邪を引いて何とか薬を貰ったとしても、治ったら自己判断で薬を飲むのを終わらせてしまったり。

 

 

 

親戚のおばさんが、自分が貰った薬をくれようとしたり。

「腹痛?これよく効くから!」( ^-^)_θ

私は断るんですけど、お医者さんも頭が痛いでしょう。

 

 

 

他にも、薬の問題としては高齢者の飲み忘れ、飲んだことを忘れてしまってまた飲んでしまうとか、心配な事は多いですよね。

 

 

 

そんな薬もついに近未来!錠剤にデジタル時代の到来です。

今回はデジタル錠剤とは何かについて、副作用や危険性はないか調査しました!

デジタル錠剤とは何?

デジタル錠剤とは、センサーのついた錠剤の事です。

11月13日にFDA(米食品医薬局)が承認したデジタル錠剤とは、大塚製薬が製造・販売しているアリピプラゾールとしてしられる抗精神病薬に、米プロテウス・デジタル・ヘルス社の開発した、約0.5ミリのセンサーを埋め込んだ錠剤です。

 

両社は2012年に中枢神経分野で提携し、2015年に新型錠剤の申請を出していました。

それが先日、承認されたのです。

 

 

 

患者は脇腹に小型の検出器を貼り付けます。

デジタル錠剤を飲み込むと、胃液に反応してセンサーから信号が出され、検出した情報をスマホなどの端末に転送します。

デジタル錠剤のメリット

デジタル錠剤のメリットはもちろん、第三者が、患者が処方通りに薬を飲んだかどうかわかる事。

今回承認されたデジタル錠剤、「エビリファイ マイサイト」

検出された服用情報は、「マイサイトアプリ」で、睡眠や気分を入力する事も可能で、患者自身の体調管理に役立つと言うメリットがありますね。

 

 

 

患者が同意すれば、医師や家族、介護者などが、情報共有する事が可能です。

「薬飲み忘れてない?」といううっかりだけでなく、「薬を飲んでいないけど、何かあったんだろうか。」

薬の服用を離れて見守る事によって、患者さんが自立に挑戦する事も出来ますね。

もちろん現在でも飲み忘れ防止のための薬入れもあります。

現時点ではこういったものを使うのが懸命ですね。

 

 

 

薬を処方したお医者さんも、「飲んだのに治らない」とは嘘がつけなくなりますから、

症状を診て最適な治療計画を具体的に立てられるようになりますね。

 

 

 

薬を処方した患者の50%はその通りに服用していないと言われていました。

患者がちゃんと服用したかどうかのデータがはっきりする他、

薬剤費が無駄にならないというメリットもあります。

デジタル錠剤の副作用

デジタル錠剤には副作用は出ないのでしょうか。

何しろ、小型とはいえ機械を飲み込むわけですから、ニュースで聞けば「すごい!」と思うかもしれませんが、いざ処方されて自分の手の上にあれば、副作用が心配になりそうです|´゚Д゚`)。o○(ドキドキ)

 

 

 

両社の発表では、重篤な副作用は起こらないという事です。

センサーはシリコン製。

利用後は体外に排出されます。

大塚製薬とプロテウス社は、米国においてまずは少数の患者さんの使用経験を通じ、製品の価値を確認してまいります。

デジタル錠剤のデメリットや危険性はない?

デジタル錠剤には、副作用が確認されない以上は、デメリットがないように思えます。

デジタル錠剤の危険性として指摘されているのは、プライバシーの問題です(*>△<)

 

 

 

「エビリファイ」は統合失調症の症状に処方されます。

医者に監視されていると思わせるような、デジタル錠剤の処方を患者が受け入れるかどうか。

「デジタル錠剤を飲んでいれば治る」といった、過信につながる危険性も懸念されています。

まとめ

きっと、将来はあらゆる薬で当たり前のことになるのでしょう。

アプリで管理できるとなると、デジタルサプリなんか人気が出そうですよね。

全部飲み終えたら、勝手に注文されたりして。

 

 

 

書いていてちょっと気になったんですが、もしそうなった場合…極小と言えど、体外に排出されたセンサーというのは結構な数になりそうで…。

 

 

 

体外に排出って、普通に便として出るって事ですかね?

処理場で分別されて回収したりするんでしょうか?

 

 

そのまま再利用はしないでしょうけど…。

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