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観光促進税(出国税)はいつからか調査!税率金額はいくら?

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皆さん旅行は好きですか?

まぁ嫌いという人は少ないと思いますが笑

 

 

 

ただ旅行といっても国内旅行と海外旅行がありますが、そんな旅行が大好きな方に衝撃的なニュースが入ってきました。

そうそれは観光促進税(出国税)

観光促進税(出国税)というのは、税金です。

果たして、観光促進税(出国税)とは一体何でしょうか?

メリットやデメリットが気になりますね。

また税率金額はいくらなのか?

いつから導入なのかも含めてお話しさせていただきます。

観光促進税(出国税)とは?

観光促進税(出国税)

ではそもそも観光促進税(出国税)とは何なのか。

そちらについてお話しさせていただきます。

観光促進税とは国外(海外旅行)へ出るときかかる税金です。

現在では出国税と呼ばれている場合もありますが、名称は今後『観光促進税』に変わっていく予定です。

 

 

 

この観光税の使用目的は仏像修繕から国立公園の整備、税関強化などに使われる予定となっていますが、細かな使い道や影響などはわかっていません。

観光促進といっても観光することで税金がかかるので、観光抑制税と言えるよな…笑

 

 

 

もともとは出国税という名称でしたが、実は出国税というのはすでにありました。

この出国税とは日本国内の富裕層が海外へ居住地を変更する際にかかってくる税金です。

 

 

 

この目的は税金を払いたくないと思っている富裕層が逃れられないために、2015年7月1日より導入されています。

まず、出国税と呼ぶとこちらを思い浮かべる人もいるため、別名称になっています。

また、出国税となると『海外旅行をせずに、国内でお金を落とせ』といっているようにも聞こえるため、プラス思考に変えるよう観光促進税となっているようです。

 

 

 

こう考えるとイメージって怖いですね^^;

観光促進税(出国税)のメリットとデメリット

観光促進税(出国税)のメリットとデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

気になりますよね。

まず、観光促進税(出国税)のメリットからお話しさせていただきます。

観光促進税(出国税)のメリット

観光促進税(出国税)のメリットとして

  • 税収が増える
  • 国内消費(インバウンド)が増える

が考えられます。

 

 

 

単純に観光促進税(出国税)が導入されると、年間で410億円の税収が増えると見込まれています。

これはすごい金額ですね。

日本から海外へ出国するときにかかる税金なので、日本人が海外することはもちろんですが、海外からの旅行者が日本から出国される際にも、もちろんかかってきます。

 

 

 

観光促進税(出国税)で税収が増えて、海外旅行者がより旅行しやすいように設備を充実したり、より観光地を素晴らしいように充実することもできるということにもなります。

これで日本が豊かになれば、素晴らしいメリットですね。

 

 

 

次に観光促進税(出国税)のメリットは、国内消費(インバウンド)が増える可能性があるということです。

これは、海外旅行をしたい日本人が海外旅行で税金がかかるのが嫌なので、海外旅行を控えるという可能性があります。

その不満を持った人が国内でお金を落とす可能性が増えるので、経済が良い方向に回る可能性も考えられます。

 

 

 

観光促進税(出国税)のメリットといえるかと思います。

観光促進税(出国税)のデメリット

観光促進税(出国税)のデメリットとして

  • 訪日旅行者が減る
  • 税金の使用用途が決まっていない

という点です。

 

 

 

訪日旅行者は2016年4100万人でした。

4100万人という人数の経済効果は計り知れません。

そこに影響がある可能性があるということは、結果的に経済が豊かにならないという可能性もあります。

これが観光促進税(出国税)のデメリットとなります。

 

 

 

観光促進税(出国税)のデメリットととして、税金の使用用途が決まっていない点です。

それは観光促進税(出国税)をする目的は税収を上げるためです。

 

 

 

実は出口(お金の使い方)は決まっていません。

観光促進税(出国税)の入り口だけ決まっていて出口は明確になっていませんので、使途不明なものになる可能性も考えられます。

こうなると大変勿体無いので、これも観光促進税(出国税)のデメリットとと言えるかもしれません。

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観光促進税(出国税)の税率金額はいくら?

観光促進税(出国税)の税率金額はいくらなんでしょうか?

観光促進税(出国税)の税率金額は現在のところ決定はしていません。

 

 

 

ただし、おおよそは決定しています。

観光促進税(出国税)の金額は1人1回の出国あたり1000円以内という方向で進んでいます。

 

 

 

1000円?思ったより安くてよかった!

 

 

 

そのため、観光促進税(出国税)はいくらに対して税率がかかるため、旅行によって違うというより、『1人1回の出国あたり1000円』となる予定です。

この金額であれば、訪日旅行客が減ったり、日本人の海外旅行者が減るなどは影響ない、というのが観光庁の考えのようです。

 

 

 

私の主観も1000円節約するために海外旅行に行かないという選択肢はないので、訪日、海外旅行客共に減らないと予想しています。

観光促進税(出国税)はいつから導入か

観光促進税(出国税)はいつから導入されるのでしょうか?

もうすぐ、旅行へいくという方は観光促進税(出国税)がいつから導入されるか気になるところですね。

 

 

 

現時点では観光促進税(出国税)は2019年の導入を目指しているそうです。

思ったより大分先ですね。

 

 

 

そのため、観光促進税(出国税)がいつからか気にしている人は、ひとときは気にせず楽しめるかと思います^ ^

まとめ

今回は観光促進税(出国税)とはなんなのか?

メリットやデメリット、いつから導入されて、いくら税率や金額がかかるかを紹介させていただきました。

 

 

 

私が個人的に思うに観光促進税(出国税)はメリットばかりと考えています。

訪日客の税収が増えるということは、国内が潤うことにもなりますし、1000円で訪日旅行客が減るとも思えません。

それで設備を充実できれば、むしろ訪日旅行客が増える可能性もあります。

 

 

 

ただ、税収の使用用途が決まっていませんので、そこは明確に出して欲しいですね。

最後までありがとうございました。

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