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全国学力学習状況調査 2017の順位結果(ランキング)と分析!

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毎年4月に実施されている、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)。

2017年(29年度)の報告書・調査結果が発表されましたね!

 

全国学力・学習状況調査は、47都道府県の公立小学校6年生と、公立中学校の3年生が受けるテストです。

(※学校が抽出される方式の年度もありますが、今年は全員調査で、国立・私立小中学校の参加は任意。)

小学生は国語と算数、中学生は国語と数学の2教科で、

問題は更に知識を問うA、活用力を問うBと分かれています。

  • 〔主として「知識」〕…国語A,算数A,数学A
    身につけておかなければ後の学年等の学習内容に影響を及ぼす内容や,実生活において不可欠であり常に活用できるようになっていることが望ましい知識・技能など
  • 〔主として「活用」〕…国語B,算数B,数学B
    知識・技能等を実生活の様々な場面に活用する力や,様々な課題解決のための構想を立て実践し評価・改善する力など

調査結果は主に学習指導を改善したり、充実させる為に使われます。

なので、各教科の苦手分野がわかるような問題が出されているみたいですね。

加えて生徒の生活状況についての質問紙があり、2017年は保護者へのアンケートも行われました。

 

2017年(29年度)の全国学力・学習状況調査の結果についてまとめましたヽ(•̀ω•́ )ゝ✧

全国学力学習状況調査 2017年(29年度)を受けての感想

全国学力・学習調査を受けているのは小中学生ですから、ネットにはあまり感想が載っていませんね。

進級して4月、卒業・受験学年で忙しい中行われるテストですので、

全国学力・学習調査を受ける対象の学生さんたちはきっと、「大変」という感想になるのでしょうか。

 

こんな感想もありました。

全国学力・学習状況調査の問題は2017年(29年度)版も、

国立教育政策研究所のHPにありますので、一度受けてみるのも面白いですよ。

私の感想は…脳トレになりました(;^_^A

全国学力学習状況調査 2017年(29年度) 順位結果(ランキング)

2017年(29年度)の全国学力・学習状況調査の順位結果です。

例年、全国学力・学習状況調査で好成績と注目を浴びているのは秋田県ですが…。

2017年(29年度)の平均正答率・第1位は石川県!

2位は秋田県、3位は福井県で日本海側が高いですね。

毎年、大して順位の変動はありませんが、

ランキング上位と下位の%の差は縮まってきているそうですよ。

全国どこへ引っ越しても同じ水準の教育が期待できるという事で、

学力の地域格差が少ないというのは素晴らしいですね。

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全国学力学習状況調査 2017年(29年度)の結果が良い都道府県の分析

2017年(29年度)の全国学力・学習状況調査の結果を受けて文部科学省は、

「自己肯定感が高い子供ほど平均正答率も高い傾向にある」という分析を示しました。

「自分には、良いところがあると思いますか。」という質問に、

「当てはまる」と答えた小学6年生は38.6%で、年々増加傾向にあるそうです。

 

日本海側の都道府県の結果が良いと聞いて思い浮かんだのが「幸せな県ランキング」です。

「健康」・「文化」・「仕事」・「生活」・「教育」の5分野で構成された、

65指標によって評価されている都道府県幸福度ランキングですが、

福井県、富山県、石川県の日本海側の県が上位を占めています。

 

 

 

全国学力・学習状況調査の順位ワーストは沖縄県、滋賀県、大阪府と続きますが、

幸せな県ランキングでも沖縄県は41位、滋賀県は11位で大阪府は47位。

沖縄県と大阪府は離婚率が高い県でもあります。

 

公立小中学校の学力に微々たる差をつけているのは、家庭環境だと分析できます。

毎年好成績の秋田県は幸福度ランキングでは上位にありませんが、

全国学力・学習状況調査によって秋田県には『家庭学習ノート』というものがあると話題になりました。

文部科学省の分析にあった「自己肯定感」も、安定した家庭環境で育まれるものではないでしょうか。

 

ただし、国立・私立小中学校はこの学力・学習状況調査を受けるのは任意であり、

受けた学校の結果も都道府県別の正答率の集計には含まれていません。

ですから国立・私立小中学校が多い県などの学力は、本来はもっと上位になる可能性がありますね。

 

 

 

最近は遺伝子レベルで得意なことや不得意な事が分かるようになってきました。

テレビでもよく特集されています。

なかなか成果が出ない子は勉強をする方向性を間違っている可能性があります。

まずは無駄に勉強をしない為にも自宅で簡単にできる遺伝子検査をするのをおすすめします。

 

テレビで話題【GIQ子ども能力遺伝子検査】

 

そして自然が豊かであくせくしない環境!
やはり子供の頃は都会より田舎がいいのでしょうか(*^ω^*)

まとめ

私が子供の頃には、「いえいえ、うちの子なんて全然だめですからヾノ゚∀゚*)」と、

外で会う人に親は謙遜するものだった世代ですが、

今、全国学力・学習状況調査を受ける子供たちは、ほとんどが「褒めて育てる」のが当たり前になった世代でしょう。

自己肯定感の上昇はその辺も関係しているんじゃないでしょうか。

 

 

2017年(29年度)全国学力・学習状況調査のまとめでした!

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