本屋大賞2015の作品発表!上橋菜穂子さんの鹿の王のあらすじと感想!

[最終更新日]2015/07/08

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2015年の本屋大賞の結果が本日(4月7日)発表されました。

今回の大賞は上橋菜穂子さんの作品『鹿の王』という本に決定!

大賞にノミネートされたと聞いたら何だか大変読みたくなりますね。

流行りもの好きな私はついつい興味を持ってしまいます。

ただどのような内容なのかあらすじが気になりますね。

また口コミが気になる私は楽しかったかどうなのか感想も気になるところです。

それを独自に調べてみました。

本屋大賞とは?

そもそも本屋大賞とはどんな賞なんでしょうか。

それを知らなければすごいのかどうなのかも分かりませんね。

本屋大賞とは

正式名は『全国書店員が選んだいちばん!売りたい本 本屋大賞』という。

過去1年間に刊行された小説の中から書店員が選ぶ。

選考方法は新刊を扱う書店の書店員1000人以上がオススメの本を1人3冊選び、全員の上位10位を決める。

2次選考ではその全作品を読んだ上で再度投票を行い、大賞を選出する。

この選考方法を聞くといかにこの大賞は名誉のあるものかが分かりますね。

私がすごいと思った理由は2つ

1.本が好きなプロフェッショナル1000人以上に選考してもらっている点

2.一次選考で決めた作品を全作品読んだ上で大賞を決める点

これを聞くといかにプロが選んだのか、その判断の公正さが分かります。

なのでこれに選ばれたものは名誉のあるものだと分かります。

上橋菜穂子のプロフィール

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上橋菜穂子(うえはし なほこ)

生年月日 1962年7月15日生まれ

職業 児童文学作家

ファンタジー作家

SF作家

文化人類学者

 

と多様。

 

作品を多数輩出しており、作品は続編ものが中心となっている。

多数の受賞履歴をもつ、他者が認める実力者。

鹿の王のあらすじ

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ファンタジー作品

あらすじ
故郷を守るために戦うヴァンが囚われの身となり、あるきっかけにより脱出しようとしたヴァン。

その時にかまどの中にいた赤ん坊を見つけユマと名付け育てていく。

一方、帝国で謎の病が流行っており、その病にはたくさんの思惑が働いていた。

その厳しい世界で支え合い生きていく物語。

ぶるっとしました。

かなり読みたくなりましたね。

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鹿の王の感想

物語の世界観に慣れるまで多少時間が必要だったが、その後は一気読み!! 黒狼熱を民族の復活や政治に利用する者、感染を防ごうとする者の思いが交差し、壮大な冒険物語になっている。ヴァンは『ハルク』、ユナは『ピノコ』、医術師と祭司医は『JIN-仁-』のイメージ。生物の生きる(生命をつなぐ)ことへの執着や、蚊やダニによるウィルス感染、光合成するウミウシ…などネットで調べながらの読書で勉強にもなった。ファンタジーは苦手だったが、本屋大賞ノミネートということで読んでみたが大正解だった(^-^)/

 

壮大な物語が終わってしまった時の寂寥感と満足感。この本に出会えたことが本当によかった。

 

いい感想を聞けました。

私もさっそく読んでみよっと♫

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