Daydream(Google VR)の発売日と予約日!体験の感想と価格は?

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Googleが新しく発表したスマートフォンVRのDaydream。

 

予約日や価格はいくらでしょうか?
気になる機能や発売日、実際に体験した人の感想なども徹底調査しました(≧∇≦)

Daydream(Google VR)とは?

Daydreamとは今回Googleが開発・発表した、高品質なスマートフォンVRを提供するプラットフォームのことです☆

 

専用VRヘッドセット、モバイルVRコンテンツ(ゲームアプリや動画配信サービスなど)、Daydream Readyスマートフォンの3つから構成されるシステムです。
同じくGoogleが開発した「Cardboard」プラットフォームの進化版です!

 

ちなみにVRとは、virtual reality(バーチャルリアリティ)の略で仮想現実などとも呼ばれます(*^^*)
DaydreamはハイクオリティなVR体験を届けてくれるそうです。

 

まずは専用ヘッドセットについてです。
Daydream専用ヘッドセットの名前はDaydream Viewといいます(^ ^)
こちらがDaydream Viewです。

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このDaydream Viewに、対応するスマートフォンを挟むだけでヘッドセットとNFCで自動ペアリングされます。
ワイヤレスでの簡単接続はラクでいいですね(*´∇`*)

 

既存のVRヘッドセットはケーブルが邪魔になることが多かったですが、Daydream Viewではそのような問題はありません( ^ω^ )
操作は付属のワイヤレスコントローラーでします。

 

次にモバイルVRコンテンツです。
Google Play StoreからDaydream View向けのアプリが配信されます(*’ω’*)
ゲームなどのアプリやhuluやNetflixなどの動画配信サービスのコンテンツも見れるそうです。

 

2016年末には50以上のアプリやゲームが使用可能になる予定だそうです!
もちろんGoogleのサービスであるGoogle Play Movieやphoto、YouTubeやストリートビューなども完全対応する予定です。

 

ストリートビューをDaydream Viewで見たら、本当にその場所にいるような気分になれそうですね(*´∇`*)

 

そしてDaydream Readyスマートフォンについてです☆
Daydream Viewを使うには、それに対応したスマートフォンが必要になります。
低残像ディスプレイ、高パフォーマンスSOC、低遅延のセンサーなどという条件を満たしていなければなりません。

 

今現在発売されている、Daydreamに対応するスマートフォンはZTEのAxon7のみです( ̄▽ ̄)
Daydreamと同時に発表されたGoogleの新しいスマートフォン「pixel」も、もちろん対応します。

 

今後、対応機種はどんどん増えていくようです(*’ω’*)

Daydream(Google VR)の機能(スペック)

Daydream Viewのスペックをご紹介します☆
サイズは長さ166.8 mm×幅106.2 mm×高さ98.6 mm。
材質は快適なジャージ素材で、重さは220 gととても軽いです(*^^*)

 

装着感は従来のVRヘッドセットに比べて、とても快適になっているようです。

Daydream Viewのカラーはスレート、スノウ、クリムゾンの3色あるようです♪

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Daydream Viewにスマートフォンを挟んで閉じるだけで接続されます。
これはNFCが搭載されているからこそ可能な自動ペアリングです(*’ω’*)

 

Daydream Viewの起動も、このスマートフォンを挟んで閉じるという動作だけで可能です。

 

こちらがDaydream Viewの紹介動画です。
実際に体験してみたくなりますね(≧∇≦)

Introducing Daydream View, VR Headset by Google

Daydream(Google VR)の価格

気になるDaydream Viewの価格です☆

アメリカドルで$79、日本円でいうと約8000円になります。

プレイステーションVRは44980円ですし、他のVRヘッドセットと比べてとても低い価格に設定されています(≧∇≦)

あまりにも値段が高いとなかなか多くの人が買えず広まりにくいですが、8000円くらいなら「試しに買ってみようか」ともなりやすそうですよね♪( ´▽`)

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Daydream(Google VR)の体験した人の感想

次にDaydreamを実際に体験した人の感想をみてみます☆

ヘッドセットを本当にとても軽く、画質は明るくカラフルだったそうです(*’ω’*)
Daydream Viewを装着することによって、外界をシャットアウトし過ぎることはないとのこと。
そして、実際にDaydream Viewを着けてゲームをしたようです。

Googleの担当者がゲームの説明をする必要は無いくらい、操作は簡単。
コントローラーは瞬時にタイルに移動し、そしてとても自然に「迷路の中の牛の世界」に入ることができました。しかしながら、コントローラーは、時々視界から消えてしまい、スマートフォンも私が指示した方向を見失ってしまい、方向がたびたび失われる現象が…。モバイルVRでたびたび起こるバグ問題ですね。やっぱりモバイルVRはまだ未完なのか。

まだまだマンガの世界のようにはいかないんですね(>_<)
このようなバグは少しずつ改善させていくのでしょうが、程度によっては困ってしまいますね。

このバグの他にも、DaydreamはVRの体験を妨げるような技術的な制限があります。
PS VRやHTC Viveのようにスクリーンが滑らかに更新されないので、映像の早すぎる動きは、まるでJell-o(アメリカのレインボーゼリー)のよう。
ヘッドセットの視界が良くなるように、何度も私の目は焦点を合わせるのに苦労してそわそわしてしまい、最終的には気持ち悪くなりました…。

VRではよく起こりそうなイメージの「気持ち悪くなる」というものは、一番の課題なのではないでしょうか。

 

この課題が完全に克服されていないからこそ、Daydreamもまだ未完成という感想になるのでしょう(>_<)
逆にいうとDaydreamは、ここからまだまだ進化の余地があるということですね♪( ´▽`)

Daydream(Google VR)の日本での発売日と予約日は?

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アメリカでは2016年11月からDaydreamが発売開始です。
予約は10月20日から始まるようです。

 

残念ながら日本でのDaydream発売はまだ未定とのこと(*´Д`*)

 

日本での発売が未定となっている理由として、Daydreamに対応するGoogleスマートフォン「pixel」が日本に対応していない為と言われています。

 

ということはpixelの日本での発売が決まれば、Daydreamも発売されるということでしょう♪( ´▽`)

まとめ

残念ながら日本での発売はまだ未定のDaydream。
価格は約8000円とお手頃ですし、早く日本でも発売してほしいですね☆

 

 

そして是非一度Daydreamを体験してみたいと思いました(≧∇≦)

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